League of Legends

ADC不遇時代におすすめなADCチャンピオン3選

装備が揃うまで弱い!
装備が揃うまでが長い!
タワーを割るのに必須じゃではなくなった!
tankチャンピオンの衰退!

育ってもopアサシンに倒される…!

パッチ8.15以前、
criticalアイテムの価格高騰と威力低下
苦手なアサシンやファイター系チャンピオンの強化
魔力系チャンピオンがタワーに与えるダメージの上昇に
タワーの耐久力の低下
tank系チャンピオンの減少 等々

ADCチャンピオンって必要?な状態が続いてきました。

lol戦跡サイトのopggでも、top jungle mid adc supportから、top jungle mid bottom supportへと表記が変更になるなど、ADCの影がめっきり薄くなっています。

このADC不遇時代におすすめなADCチャンピオンは、ジンフォーチュンジンクスの3キャラ。

今回は、2018年シーズンおススメのADCチャンピオンをご紹介していきます。

ADCはパッチ8.15で巻き返せるのか

パッチ8.15に入り、Riotも考えます。

“マークスマンのパワースパイクを試合終盤に移す”という私たちの試みは少し極端過ぎたようです――結果としてマークスマンの中盤戦はあまりにも弱くなり、そのせいで“そもそも終盤まで試合を引き延ばせない”こともしばしばでした。そこで、パワースパイクへの到達を少し早めるため、マークスマン向けのアイテムのコストを下げることにしました。ただし、早い段階で試合が決まってしまうことがないよう、同時に該当アイテムのステータスを下げてもいます。

引用もと パッチノート8.15

マークスマンの、ゲーム序盤・中盤の強さを少しだけ補強して、存在意義を出すようにと、調整してくれました。

これによって、序盤から中盤にかけて強い性能のADCは、ゲームに参加しても、味方に嫌がられない性能にはなったようです。

しかしながら、相変わらずトリスターナやコグマウといった、ゲーム終盤になって真価を発揮するキャラクターは、まだまだゲームで力を発揮することは難しいように思います。

opなADCはスキル系チャンピオン

そのなかでも、特に優秀なのが、スキルダメージが優秀だったり、CCを与えることができるチャンピオン。

tank系チャンピオンが少なくなっており、継続的なダメージを出せるAAメインのチャンピオンの需要は減少傾向。AAを打っている間は、どうしても無防備になりがちで、相手の射程圏内に入ってしまったり、スキルに捕らえ安くなってしまうので、安定感が少ないです。

それに対して、相手のスキルや攻撃を回避しつつダメージを出しやすい、スキルをメインとして戦うチャンピオンの価値が高まっています。

ジン:ダメージと共にCCも与えられる

ultやwのスキルレンジが長く、遠くから攻撃に参加することができます。ultはスローを付与できるので、イニシエートスキルになりえるのも強いポイント。

パッシブの効果で、移動速度が上昇するので、位置取りも比較的楽。

AAは一発一発の火力は高い半面、4発でリロードの隙が発生しますが、その間は移動で好きに位置を調節できるので、通常攻撃による隙が、他のADCに比べて少なくなります。そのため、引き撃ちせずとも、ある程度安定したダメージを出すことができ、ヒットアンドアウェイもしやいチャンピオンといえます。

ちなみに声優は、速水奨さん。耳が幸せになります。

ミスフォーチュン:スキルによるダメージが優秀

ultを綺麗に当てられれば、それだけで集団戦に勝てる性能を持つチャンピオン。

Qの兆弾で、レーン戦も安定して強いですし、序盤からどんどんせめていける能力を持っています。

通常攻撃の射程は短いものの、移動速度が速く、位置取りも比較適しやすいのも利点。

ちなみに声優は、沢城みゆきさん。こちらも耳が幸せになります。

ジンクス:スキルダメージも強く射程が長い

全てのスキルの射程が長く、ダメージも優秀なものが揃っています。その反面スキルクールダウンは長めなので、使いどころに注意が必要。

通常攻撃のレンジが、Qをonにしている状態で、とても長く、安全な位置から、安定してダメージを出しやすいのが魅力。

スキル系ADCチャンピオンがおススメといっている割に、このジンクスはAAでダメージを出すほうが強力なチャンピオンなので、スキルの長い射程距離とCCを有効に使って、味方を信じて通常攻撃を当てにいくと、さらに強さを発揮できます。

通常攻撃をメインにしているほかのADCよりも、序中盤の性能が高めの部類なので、現環境でもよい戦跡をのこせています。

ちなみに声優は、上坂すみれさん。賑やかで元気になれます。

ヤスオやスウェインがbotに来る時代

イグナイトやイグゾースト、あるいはテレポートを持って、ヤスオやスウェインがボットレーンで採用される時代です。

ヤスオは、イグナイトやイグゾーストで有利なダメージトレードをして、序盤からキルを積極的に狙ってきます。ダメージトレードをする前に、ヤスオのパッシブシールドを通常攻撃で剥がしたり、ミニオンを利用して距離をつめられすぎないよう、ミニオンから離れた場所に位置取るなどの対策を講じたいところです。

スウェインはテレポートを活かしてスキルでハラスとプッシュをしてファーム勝ちしたり、ccスキルで捕まえてイグナイトからのワンコンボを狙ってきます。靴をファーストアイテムに選択して、ハラスを受けづらくしたり、サポートと一緒になってプッシュを積極的にしたり、ハラスを決めて体力差を開かせないようにしたいところ。

面倒なときは諦めて、バン候補としてあげても良いです。

ファイター系が押し寄せてくる地獄絵図

他にも、ウーコンブリッツや、ダリウスシンジャオなど、近接接近系ファイターが頻繁に顔を出してきます。

こういうときも、慌てず騒がず、落ち着いて、無理せず安全にファームをしつつ、ゴールドを稼いでいきましょう。

ラストヒットを取ると、相手に捕まって倒されてしまいそうだなと思ったら、ミニオンを捨てて、経験値だけ獲得するようにすると、生存率が上がります。